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Hideki.O
Speeeは何をしたい会社か?
その問に答えるならば、
「Speeeは事業・プロダクト創造に全力投球し続けたい会社」だと言えます。

私は幼い頃から、経営者になると決めて生きてきました。社会の基準となる価値を、
グローバルレベルで提供できる企業を創る。それだけを、目標としてきました。

Speeeを創業したのは2007年、22歳の時です。
2015年現在では、Speeeはスタートアップでもメガベンチャーでもなく、
ミドルフェーズのベンチャー企業となりました。
ミドルベンチャーからメガベンチャーを目指す。
既存事業を柱に、新規事業への取り組みもようやく形になりつつあります。
これからは、国内・海外、BtoB・BtoCともにチャレンジし
ミドルからメガベンチャーへの飛躍を目指す、非常にエキサイティングな時期に来ています。

しかし、事業成長のスピードに比べてみると、プロダクトの創造を担ってくれるエンジニアは、
まだまだ足りません。事業創造が加速している今のSpeeeには、個々の強みを活かす
環境があると思います。Speeeを社会に大きな価値を提供できる存在にしていくため、個々の
強みを最大限活かし、プロダクトを勝利へ導いてくれるエンジニアを、私たちは求めています。

是非、一緒に次の世代にまで遺るようなプロダクトを作りましょう。
[代表取締役 大塚英樹]
Futoshi.K
技術×ビジネス
それがSpeeeのエンジニアの共通して持っている考え方です。
技術を使い、何をなすか?、が重要と考えているので、
僕たちは無駄な開発はやりません。技術を手段と捉え「技術によるレバレッジ」と
「技術による発想」で、会社を支えています。そのために技術を磨き市場価値を
高めることがSpeeeの考えるエンジニアのプロフェッショナル像です。
ビットバレーから20年の変革期
2019年でビットバレーから20年が経ちます。
そして、2020年に東京オリンピックがやってきます。
日本初のプロダクトが世界中に広まる機会は必然的に起こるでしょう。
その最大のチャンスは、個人の技術だけではつかむことはできません。組織として
ビジネスとして、チャンスを掴むための事業やプロダクトを創りだしていく必要があります。

いちエンジニアとしての志を、Speeeという組織の中で経営陣と対話しながら紡ぎ、昇華し、
世界中にインパクトを与えるプロダクトを自らの手で創りだす。
そんなSpeeeの技術文化をより創造的に醸造させ、
世界中にインパクトを与えるイノベーションを巻き起こしてみませんか?
[エンジニア採用責任者 Futoshi.K]

ビジネス×技術

ビジネス×技術

COMPASS

COMPASS

Speeeエンジニアの「指針」

「ビジネス×技術」のエンジニア組織であるために、私たちのマインドとアウトプットを、エンジニア自身で定義しました。

「ビジネス×技術」のエンジニア組織であるために、
私たちのマインドとアウトプットを、
エンジニア自身で定義しました。

仕事へのマインド

Sense of ownership

全権意識を持ち、自らが率先して課題解決の
実行者になる。

最短距離思考

最速でPDCAサイクルを回し
最良への近道を見つける。

High - Market Value

最前線で価値を出し、業界をリードする
エンジニアを目指す。

アウトプットへの価値観

ユーザーファースト

利用者満足を再優先で考え、ユーザーの期待を越えて
使われ続けるものを作る。

ロングラン品質

未来を意識し、
中長期的な展開を見据えた品質にする。

Next Standard

自らがスタンダードの創造者となり、
技術で世界の進化に貢献する。

エンジニアインタビュー

エンジニアインタビュー

Speeeではたらエンジニアたち

Speeeではたらく
エンジニアたち

Hirokazu.N

事業そのものをデザインし、
全てのステークホルダーに価値を提供し続ける開発を

事業そのものをデザインし、全てのステークホルダーに価値を提供し続ける開発を

Hirokazu.N

Speeeに入社するまで

新卒で楽天に入社し、楽天市場に出店されている店舗様向けツールの開発・運用を担当していました。
決済に関わるため1円たりともズレが許されないという難しさや、たくさんの機能・サービスが連携している巨大システムを扱う難しさ、サービスを安定して提供し続ける運用の難しさ、そして何より、店舗様の業務を支えるインフラにまで昇華したサービスに携わる難しさとやりがいを学ばせていただきました。

Speeeには「理想のエンジニア」を目指してキャリアを歩める環境に身を置くために入社を決意しました。
私の考える「理想のエンジニア」は、「このサービス、おれが作ったんだぜ」と作ったものに誇りを持てるエンジニア。そんなエンジニアになるために、自分よりもすごいエンジニアに囲まれている環境、自分の技術力を試されるような業務に全力でチャレンジできる環境、チームが一体となって事業の成功のために前向きに進める環境のあったSpeeeに魅力を感じました。


Speeeでの仕事

不動産一括査定サイト「イエウール」のプレイングマネージャーとして開発をリードしています。
プロジェクトが始まって1年と少しが経ち、業界内でのプレゼンスも少しずつ発揮できるようになってきましたが、まだまだ課題も山積しているフェーズ。

開発のみに注力するのではなく、事業そのものをデザインし、全てのステークホルダーに価値を提供し続ける開発を心がけています。


好きなこと、気になってること

好きなのは、Scala。
コンパイルタイムにおける品質担保をより強固にできる静的型付関数型言語のパワーと、安心して実用できるJVMのパワーを両立できるScalaは非常に魅力的です。

今気になっているのは「Reactive Streams」です。Actorモデルに基づいたメッセージ駆動のアーキテクチャは多くの場面でとても有効で、Speeeを支えるいくつかの社内ツールでも使われていますが、「標準仕様として定義され複数の実装が共存できる」「Back Pressureによる自動流量調整」がどのような変革をもたらすか要注目。


これから

私はエンジニアとして、自分たちの手でサービスを作り、それをSpeeeという会社がメガベンチャーへ登るための階段として積み上げるという、SpeeeだからこそできるSpeeeでしかできないチャレンジを成し遂げたいです。
そのために、まずは、今携わっている「イエウール」事業の業界No.1を目指します。


Aya.F

自分にしかできないことを磨き、
Speeeで働く人の支えになりたい

自分にしかできないことを磨き、Speeeで働く人の支えになりたい

Aya.F

Speeeに入社するまで

慶應義塾大学の情報工学科を卒業し、大学院では「香り」に関する研究をしていました。
具体的にはプリンタの技術を応用した香り発生装置を用いて、健康診断で嗅覚検査を行うための研究を進めていました。

就職活動では、日系大手企業・外資投資銀行・ITベンチャーのインターンシップにそれぞれ参加し、事業立案やアプリ開発を経験しました。そこから、エンジニアとしてベンチャー企業で働くことに興味を抱いていく中で、「短期間で最もスキルアップできる環境」としてSpeeeへの入社を決めました。

Speeeでの仕事

現在は管理部の業務システム開発を行いながら、システム管理業務を兼任しています。
管理部の開発では、勤怠システムや予算管理システムといった機密性の高い情報をもつシステムも開発しています。
また、管理部全体の開発スケジュールの管理なども任せてもらい、マネジメントについても学んでいるところです。

印象に残っている仕事は、一番はじめに開発した勤怠システム。
まだプログラミングの知識があまりない中で、全社的なシステムの開発を任せてもらえたことは純粋にうれしかったです。この経験から、開発の仕方やスケジュール設計、バグ対応や社員からの要望対応の仕方を学べたので、全ての基礎となっている気がします。


好きなこと、気になってること

PHPが好きです。
一番初めに学んだ言語がC言語でしたが、初心者にはかなり難しく「プログラミングはとっつきにくいもの」という印象がありました。その後、研究ではJavaを使って開発しており、徐々にプログラミングが好きになってきた頃、Speeeの開発で初めてPHPでコードを書きました。今までで一番わかりやすく、とっつきやすい言語だなと思いました。開発が好きになったひとつのきっかけの言語です。

気になっているのは、今話題のIoT。
会社の勉強会でも発表をしたりと、IoTについては常にニュースをおいかけています。実際に普及するとなるとセキュリティといった課題は多くあるとは思いますが、新しい技術から新しいビジネスも生まれるので、未来がすごく楽しみです。


これから

「Speeeに入ってくれてよかった」と思ってもらえるような貢献をすることが目標です。
自分にしかできないことをやることで会社に貢献し、マネジメントもできるエンジニアとして、Speeeで働く人の助けになりたいと思っています。


Yuma.I

個々のプロ意識の高さによって、
エンジニアリングに集中できる環境がある

個々のプロ意識の高さによって、エンジニアリングに集中できる環境がある

Yuma.I

Speeeに入社するまで

前職はスマートフォンアプリの開発に携わっていました。

Speeeに入社を決めた理由としては
・経営者に技術への理解があること
・自分よりも「圧倒的」と言っていいくらい優秀なエンジニアが多いこと
・「この会社の成長を、当事者として見てみたい」と心の底から思えたこと
の3点です。

Speeeでの仕事

Webマーケティング事業部にて、運用業務の自動化、効率化ツールの開発、分析システムの開発を行なっております。
事業の成長確度を加速度的にに上げていくため、技術による効率化・品質向上は不可欠だと考えており、この100名規模の事業を支えるツールやシステムを作ることは、とてもやりがいを感じますね。

さらに「Speeeで働いてよかった」と思うこととして、技術サイド・ビジネスサイド問わず、メンバーのレベルが高いこと。各々の仕事へのプロ意識の高さによって不毛なやりとりが発生せず、エンジニアがエンジニアリングに集中することができていると思います。


好きなこと、気になってること

最近はGoogle BigQueryを使って、色々なデータ分析を個人的に行なってみています。
Twitterのデータを収集し、Tweet数などから今人気の芸能人やツイートを抽出したりとか。
また、自宅でgolangの勉強も兼ねて、「あったら便利なコマンド」をオリジナルで作ったりもしています。

データ解析系の技術はとても興味深く、
Google BigQuery、Amazon RedshiftなどのSaaSのサービスを使ったり、
Hadoop、Presto、Impalaなどの分析環境の構築なども、色々試してみたいと思っています。


これから

世の中のインフラとなるサービスを作ることを目標にしています。
その人達にとって、電気、ガス、水道と同じレベルで、なくなると困ってしまうぐらい便利で
影響度の高いサービスを将来、作り上げたいです。


Takahiro.K

Speee発、誰もが知るサービスを生み出す

Speee発、誰もが知るサービスを生み出す

Takahiro.K

Speeeに入社するまで

大学2年の夏休みに初めてプログラミングに挑戦しました。
最初は独学で、そして続けるうちにプログラミング仲間ができ、
開発のバイトにも進んで参加することでエンジニアの多い環境に身を置いて勉強しました。

Speeeへの入社は、新規サービスの開発ができる環境か、周りにいる人が優秀かどうかの2軸で見て決めました。
エンジニア向けのサマーインターンに参加したことで、現場の雰囲気を肌で感じ会社と事業を見て、エンジニアの方々と話すことで、自分がやりたかったことに打ち込める会社だと思い、入社を決めました。

Speeeでの仕事

どちらもβテスト段階なのでサービス名は公表していないのですが、2つのサービス開発にこれまで関わりました。
今は海外向けにステルスで展開しているメディアの運営をしています。
開発の面白さだけでなく、ディレクターとよりサービスを良くするための議論をして、自分たちで施策を実行できるプロセスや、施策の結果がユーザーの行動として数値化され返ってくることにもおもしろさを感じています。

入社前から開発に携わっていたキュレーションメディアの立ち上げ期の仕事が印象に残っていて、
プロデューサーと共にサービスコンセプトを考え、先輩エンジニアと共にゼロからスタートアップのような開発をしていました。その時に先輩エンジニアに教わったことが今、とても生きています。


好きなこと、気になってること

気持ち悪いほどの柔軟性を持ったJavaScriptが1番書いていて楽しいです。
メディアサイトの立ち上げ期にはJavaScriptにとても苦しめられたのですが、
その時に勉強したおかげで柔軟性を生かすため重要なスコープや関数についての理解が深まり、書くのが楽しくなりました。

また、大きなトラフィックを支えるインフラやミドルウェアについての技術領域に興味を持っています。
今を見つめたインフラ設計ではなくトラフィックが大きくなったときにどうスケールさせるか、
未来のことまで考える設計プロセスを経験し、知識や経験の無さからとても苦労したのですが、学んでいくことでインフラのおもしろさを知り勉強を続けています。


これから

Speee発の誰もが知るサービスを作りたいです。
中でも私が所属するチームは小さなチームで、エンジニアもサービス向上のための施策を考えることをより要求されます。

私が入社前にやりたかったサービス開発像と今の現状は非常にマッチしているため、
このチームこのサービスを成功させ、Speeeを代表にするサービスにすることが今実現したいことです。


WORK STYLE

WORK STYLE

縦横無尽な開発組織
エンジニアは「開発部」に所属し、各事業部付けとしての配属となります。
従って、事業開発と個々のキャリア開発の両軸から、柔軟な事業異動が可能です。
具体的には、アドテクなどWebマーケティング、メディア、スマートフォンアプリ、
社内ツールなど様々な機会があります。
学び、高め合う学習文化
週1回、全エンジニア参加の勉強会を行っています。各人が個人として
開発したことや、業務開発で利用した技術を発表。テーマによっては非エンジニアの
参加も多く、共通の技術理解と、個々の技術力を高めることを目的としています。
セクショナリズムのない組織文化
Speeeカルチャーという、
「Speeeが定義する、人と組織の理想の在り方」を明文化した15の項目。
「他部署への尊重感謝」「他責の否定」といった価値観に共感できる仲間を集めること、
そしてカルチャーの浸透を大切にした組織づくりを行っています。セクショナリズムと
いった組織の不合理がない、強い組織風土が私たちの競争力となっています。
Speeeカルチャーについて
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